このサイトについて

来歴

1996年生れ。幼少期より小児アレルギー児としてアトピー、喘息、食物アレルギーを発症。現在は食物アレルギーのみ。食と人と社会のWell Beingでバリアフリーな関係を目指して日々学修中。現在の学問領域は健康科学と障害学。健康科学では「健やかさとは何か?」を探究中。障害学では「社会的障害(ソーシャルバリア)についてとその対応策について」を探究中。その傍ら、「食べる」という行為が人間に(主には人間形成)にどのような影響を与えるのかを自主探究中。将来は「食べる」行為の再定義を通してD&Iの実現を目指しています。学生エバンジェリストアワードファイナリスト。また、一般社団法人未来思考学会のリベラルアーツ幹事兼一般社団法人アソボロジーの共同代表も務めています。

日々の発信はTwitterとclubhouseです。

活動

「京都をつなげる30人」第3期 京都発 脱炭素ライフスタイルの コレクティブインパクトを生み出す
(2021.12〜)
学生スタッフ
「京都をつなげる30人」とは、京都市に関係する企業・行政・NPO・市民の30名(概ね企業から20名、行政から2名、NPO・市民から8名で構成)が参加し、連携して「つながり」を深めながら、まちの課題解決のための事業を約半年かけて立案・実行する、まちづくりプロジェクトです。
30人が​​ファシリテーターとなり、まちのつながりや​フラットな信頼関係を醸成していきます。つまり、この30人が”つながること”だけを目指すのではなく、”つなげるひと“として育っていくことを大きな目標にしています。
まちを良くする「パワフルな問い」を立て、​多様なステークホルダーと共に考え、​実際に企画を構想・実施していきます。
その​​結果、シビックプライド(まちへの愛着)が高い​持続的なコミュニティが形成され、​行政だけに依存しないまちづくり事業の創造​につなげていきます。

一般社団法人アソボロジー
(2021.11〜)
創設者/共同代表
アソボロジーは全力で「あそび」たい!「あそび」のある「学び」を楽しみたい!もっと「学び」の場を楽しくしたい!そんな思いに応えるコンテンツと場を提供する団体です。
「あそび」×「まなび」をテーマに、まなびにつながるゲーム開発や、あそび×まなびのイベント企画、授業のサポート等を通して、アソビゴコロのドアを開けるお手伝いをします。
こどももおとなも関係なくあそび、まなぶキッカケを提供します。

R3年度つながり促進プログラム『X Cross Sector Kyoto』(2021.09〜)
受講生

異なるセクターの様々な主体(まちづくり団体,NPO,企業,行政,大学関係者等)が,共通のゴールを掲げ,お互いの強みを出し合いながら地域課題の解決を目指すための手法について考えます。

市民的教養のためのダイバーシティ・インクルージョン (2021.09〜)
受講生
SDGs等においてインクルーシブな社会への転換が求められている中、日本社会では自分と異なる背景や特性を持つ他者に対する警戒感や排他的意識が根強く、しばしば社会問題として顕在化する現状にあります(ジェンダー平等へのバックラッシュやエスノセントリズムの台頭等)。本プログラムでは、東京大学におけるダイバーシティ・インクルージョンに関する人文社会諸科学の知見を基盤として、ダイバーシティ・インクルージョンに関する基礎的かつ実践的な思考を養うことを目的としています。

学生エバンジェリストアワード Autumn (2021.08〜)
ファイナリスト
エバンジェリストアワードとは「希少性」×「共感」×「専門性」で時代を切り開いていくエバンジェリストを発掘・表彰するアワードです。

GRゼミ (2021.06〜)
8期生
地域課題解決のための良質で戦略的な官民連携の手法であるGR:ガバメント・リレーションズを学ぶことができる日本唯一のゼミ。半年を1期として、具体的な地域課題をケースとして取り上げて、グループワークを繰り返しながら学んでいきます。結果として生まれる良質なコミュニティーも魅力です!

FICT (2020.10〜)
Participant
Fragmentary Institute of Comparative Timelines(比較世界線学断片的研究所)

This fragment of the Institute is currently working on the impact of European Colonialism in our timeline. As part of this project, we are seeking items and artifacts from  Timelines to be exhibited on the ᴺᴱᵀ later next year. As it is commonly known in the discipline of comparative timelines, “” demarcates the region of timelines after the European Diminishing. It is argued that in these timelines,  the disease(s) known as the “Black Death” or “Plague” have triggered a series of events that disallowed or quickly ended attempts by countries of what was called “Europe” to invade and colonize much of the Earth.

筑波大学インクルーシブ・リーダーズ・カレッジ (2020.10〜)
2期生
本プログラムは、「筑波大学インクルーシブ・リーダーズ・カレッジ」と名付け、「Diversity / Inclusion /Trans-creation(多様・共生・共創)」をキーワードとして、現代日本の喫緊の課題であるジェンダーや障害、多文化、世代に関する学びを得るとともに、それらの学びを通じて新しいリーダー人材を輩出することを目的としています。

未来思考学会 (2020.10〜)
我塾 リベラルアーツ幹事
この未来思考学会では、議論の場を設け、ロボット学者の石黒をはじめとする議論先導者が、今まで学んできた枠を捨て去り、未来にむけて考えるべき本質的な問題を、参加者と一緒に自由に議論します。

WILD ANIMALS (2020.06〜)
運営委員
環境問題を解決したいという気持ちを持った同士が集まるコミュニティー.

かむたち (2020.02〜)
共同創設者/代表
食に関わっている、興味のある若者が気軽に食について語らうコミュニティー

同志社大学プロジェクト型科目 (2020.06〜)
外部TA
SDGs世代に贈る!「こどもと社会をつなげるゲーム」デザイン

LOCUS (2019.06〜)
共同創設者
留学したいあなたのためのデータベースを作りたい

学歴

京田辺シュタイナー学校 (2003〜2015)

TCL Osaka (2014〜2015)

NIC International College in Japan, Osaka Campus (2015〜2016)

SUNY Rockland Community College (2016〜2018)

University of Bridgeport (中退)

University of the People(2020〜)

CUNY SPS Disability Studies(2021〜)

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